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よくあるご質問

保留金(Reserve)について

カテゴリー:
トラブル・対処法

アカウントが制限される理由

不正利用の疑いがある場合や、クレームやチャージバックが急増した場合、被害を最小限に抑えるためにアカウントが制限される場合があります。アカウントが制限される際は、事前の告知をしておりません。
アカウントが制限されると、メールにてご連絡しておりますので、必ずメールをご確認ください。

アカウントが制限される場合の例

  • アカウントが第三者に不正にアクセスされた場合
  • 利用規定ポリシーへ違反したと判断された場合
  • 顧客からチャージバック、クレームなどの報告件数が増加した場合
  • アカウント登録時の事業内容に変更があった場合
  • 売上が急増した場合

制限を解除するための手続き方法

  1. ログイン後、[問題解決センター]より詳細情報を確認します。
  2. 必要な情報・書類をご提出いただき、ペイパルから連絡があるまでお待ちください。追加情報が求められた場合も、速やかに提出してください。

ペイパルを利用すれば、スタートアップや新しいビジネスモデルの方でも簡単にクレジットカード決済を受け付けることができます。通常のクレジットカード決済と違い、ペイパルを利用すればアカウントに即時に代金が入金されます。このため、不正取引を未然に防ぎ、より安心・安全な取引をしていただくために、一定期間、ペイパルアカウントの残高の一部の引出しを保留させていただきます。「保留金」が設定された場合、「保留金」の見直しに向けて、ペイパルの担当者がアドバイスをしています。

保留金が発生する場合

ペイパルには不正による被害を最小限に抑えるための独自の不正防止モデルがあります。審査が完了しても、以下のような場合に保留金が発生することがあります。

  • 一部の比較的リスクが高い業種
  • ペイパルでの取引年数が少ない

保留金のしくみ

受け取った代金の一部が保留金として設定されます。保留金は、主に下記のような設定がされます。

1. 固定保留金の場合

常時、ペイパル残高の一定金額が保留されます。

2. 定期保留金の場合

日々の売上からあらかじめ設定した割合が一定期間(例:60日)保留金として設定さます。例えば、5月1日の売上に対する初めての保留金が2,000円発生し60日間保留金として設定された場合、61日後の6月30日に該当する保留金が解除され、2,000円を銀行口座へ引き出すことができます。ただし、61日後にあらたな割合の保留金が再設定されます。

保留金の見直しに向けて

クレーム、チャージバック、返金が減少または全くない状態で、安全な取引がある一定期間確認できれば保留金の設定は見直しされます。また、保留金を見直すために必要となるステップや、安全な取引をいただくためのコツをペイパルの担当者がアドバイスをしますので、お気軽にお問い合わせください。